
2016年07月31日
相続セミナーを開催して思うことは、「最後まで幸せである人生と相続」について真剣に考えることかな。
幸せな人生と相続のためには、早めに考え、行動に移すことが大事ですね。
沖縄県那覇市のJAZZが大好きな遺言・相続専門の行政書士、ジャジーこと 城間恒浩 です。
事務所で、JAZZを聴きながらブログを書いてます。
最近、お気に入りの曲「Harlem Blues(ハーレム・ブルース)」。
Cynda Williams(シンダ・ウィリアムズ)の歌声がとても切なくて、愛おしくて、繰り返し聴いてます。
生のライブで聴いてみたいですね^^
□■□事務所主催の相続セミナー開催
昨日は、僕が主催する相続セミナー「中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし~幸せな相続の準備~説明会」を開催しました~
沖縄は梅雨が明けてからとてもいい天気だったので、天候のことは気にもかけていなかったのですが、なんと昨日は朝から雷雨(笑)
ありゃ~これは参加者はかなり少なる成るかもしれないな~と思っていました。
ところが、ふたを開けてみると・・・
定員20名のところ、26名のご参加をいただき、会場は満員でした。
急きょ机とイスを増設したのですが、資料は一部足りない方もいらっしゃって、ご迷惑をおかけいたしました。

説明会の様子。満員御礼でした。
僕の主催するセミナーは昨年11月のマイナンバー制度、4月から毎月開催している相続セミナーで、今回が5回目です。
前回も20名定員が満席。
今回は定員をお幅に超えてました^^
いや~~ありがたいことです。
やはり、「相続」に関する関心の高さがうかがえますね。
今回の告知は、
新聞2紙の折り込みチラシ2,000部、
飲食店の置きチラシ、
給油所の置きチラシ、
週刊レキオのイベント情報掲載、
住宅情報誌「かふう」のイベント情報掲載、
ラジオ番組での告知、
ブログやSNS(Facebook、Twitter)でのシェア、
などを行いました。
その中でも、新聞の折り込みチラシが一番多かったですが、ブログやSNSを見ての反応もありましたよ。
セミナーや説明会の告知は、地道に続けることが必要ですね。
しかし、本当にたくさんの方にご参加いただいて、びっくりするやら、あせるやら、嬉しいやら、様々な感情と共に、ありがたいという感謝の気持ちでいっぱいですね。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
□■□セミナーで伝えたこと
今回のセミナーはですね、僕と大阪の相続専門の司法書士・行政書士である「いとう事務所」代表の伊藤薫氏をゲスト講師にお迎えしてのコラボセミナーでした。

大阪の相続専門司法書士・行政書士いとう事務所代表の伊藤薫氏の講演風景。
説明会の前半は僕が、
☑相続の基礎知識
☑相続が開始したらどうしたらいい?
☑相続税の発生する相続財産の額とは?
☑相続が争い(争続)となるケースとは?
☑「争続」をできる限り回避する方法とは?
☑遺言書の書き方
についてお話しさせていただきました。
後半は、伊藤薫氏から
☑後見人としての経験談
☑相続にまつわるトラブル事例
☑相続において考えるべきこと
☑自分の医療や介護について考えるべきこと
☑エンディングノートの書き方
☑エンディングノートと遺言書の違い
などをお話していただきました。
2時間の短い時間でしたので、相続やエンディングノートの基本的なことしかお話できませんでしたが、説明会後のご参加者アンケートを拝見すると概ね好評でした^^
僕と伊藤さんが強調したのは、
「相続(人の死)は突然訪れることもあるので、早めに考えて対策を練る必要がありますよ!」
ということです。
相続を争いとしないために遺言書を書くことや、
自分の人生で、医療や介護をどうしたいのかということを考え、エンディングノートに書くことは、
自分のためでもあり、家族のためであるということを、説明会参加者のみなさんにお伝えすることができたのかなと思います。
僕も昨日、伊藤さんのお話を聞いて、エンディングノートの必要性を強く感じました。
例えば、お父さんが病気になり、入院したり、介護が必要になったとしましょう。
お父さんの医療や介護について、
家族が「お父さんは、~~してほしいと考えているはず」
と想像するからいろいろな解釈や考え方が出てくるのだとおもいます。
場合によっては、その解釈の違いが、家族の不和や争いを生んでしまうこともあるかもしれません。
ですから、エンディングノートに、自分の医療や介護に関する考え方をしっかり書き記しておけば、家族もご本人の考え方を知ることができて、対応もしやすいのではないかと思うのです。
□■□まとめ
エンディングノートは、多くのタイプが書店に並んでいます。
でも、内容が盛りだくさんで、買ったはいいけど、書くのが大変だな~と言う印象です。
今回、伊藤さんがご紹介してくださったエンディングのーとは、伊藤さんの相続問題を考えるグループがオリジナルで作成されたもので、「医療」と「介護」を中心に書けるようになっていて、とてもシンプルで書きやすいのではないかと思いますよ。
エンディングノートは、「医療」や「介護」について書き記し、
遺言書は、「財産分与」の方法を書き記す。
最強の組み合わせかもしれません。
そして、両方に共通するのは早めに準備して書くということ。
それが、幸せな人生と相続に繋がるのではないかと改めて感じましたよ。
今回のセミナーは、ご参加者にとても参考になっただろうな~と思っていますよ。
沖縄県那覇市のJAZZが大好きな遺言・相続専門の行政書士、ジャジーこと 城間恒浩 です。
事務所で、JAZZを聴きながらブログを書いてます。
最近、お気に入りの曲「Harlem Blues(ハーレム・ブルース)」。
Cynda Williams(シンダ・ウィリアムズ)の歌声がとても切なくて、愛おしくて、繰り返し聴いてます。
生のライブで聴いてみたいですね^^
□■□事務所主催の相続セミナー開催
昨日は、僕が主催する相続セミナー「中学生でもわかる争わなくてすむ相続のはなし~幸せな相続の準備~説明会」を開催しました~
沖縄は梅雨が明けてからとてもいい天気だったので、天候のことは気にもかけていなかったのですが、なんと昨日は朝から雷雨(笑)
ありゃ~これは参加者はかなり少なる成るかもしれないな~と思っていました。
ところが、ふたを開けてみると・・・
定員20名のところ、26名のご参加をいただき、会場は満員でした。
急きょ机とイスを増設したのですが、資料は一部足りない方もいらっしゃって、ご迷惑をおかけいたしました。

説明会の様子。満員御礼でした。
僕の主催するセミナーは昨年11月のマイナンバー制度、4月から毎月開催している相続セミナーで、今回が5回目です。
前回も20名定員が満席。
今回は定員をお幅に超えてました^^
いや~~ありがたいことです。
やはり、「相続」に関する関心の高さがうかがえますね。
今回の告知は、
新聞2紙の折り込みチラシ2,000部、
飲食店の置きチラシ、
給油所の置きチラシ、
週刊レキオのイベント情報掲載、
住宅情報誌「かふう」のイベント情報掲載、
ラジオ番組での告知、
ブログやSNS(Facebook、Twitter)でのシェア、
などを行いました。
その中でも、新聞の折り込みチラシが一番多かったですが、ブログやSNSを見ての反応もありましたよ。
セミナーや説明会の告知は、地道に続けることが必要ですね。
しかし、本当にたくさんの方にご参加いただいて、びっくりするやら、あせるやら、嬉しいやら、様々な感情と共に、ありがたいという感謝の気持ちでいっぱいですね。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
□■□セミナーで伝えたこと
今回のセミナーはですね、僕と大阪の相続専門の司法書士・行政書士である「いとう事務所」代表の伊藤薫氏をゲスト講師にお迎えしてのコラボセミナーでした。

大阪の相続専門司法書士・行政書士いとう事務所代表の伊藤薫氏の講演風景。
説明会の前半は僕が、
☑相続の基礎知識
☑相続が開始したらどうしたらいい?
☑相続税の発生する相続財産の額とは?
☑相続が争い(争続)となるケースとは?
☑「争続」をできる限り回避する方法とは?
☑遺言書の書き方
についてお話しさせていただきました。
後半は、伊藤薫氏から
☑後見人としての経験談
☑相続にまつわるトラブル事例
☑相続において考えるべきこと
☑自分の医療や介護について考えるべきこと
☑エンディングノートの書き方
☑エンディングノートと遺言書の違い
などをお話していただきました。
2時間の短い時間でしたので、相続やエンディングノートの基本的なことしかお話できませんでしたが、説明会後のご参加者アンケートを拝見すると概ね好評でした^^
僕と伊藤さんが強調したのは、
「相続(人の死)は突然訪れることもあるので、早めに考えて対策を練る必要がありますよ!」
ということです。
相続を争いとしないために遺言書を書くことや、
自分の人生で、医療や介護をどうしたいのかということを考え、エンディングノートに書くことは、
自分のためでもあり、家族のためであるということを、説明会参加者のみなさんにお伝えすることができたのかなと思います。
僕も昨日、伊藤さんのお話を聞いて、エンディングノートの必要性を強く感じました。
例えば、お父さんが病気になり、入院したり、介護が必要になったとしましょう。
お父さんの医療や介護について、
家族が「お父さんは、~~してほしいと考えているはず」
と想像するからいろいろな解釈や考え方が出てくるのだとおもいます。
場合によっては、その解釈の違いが、家族の不和や争いを生んでしまうこともあるかもしれません。
ですから、エンディングノートに、自分の医療や介護に関する考え方をしっかり書き記しておけば、家族もご本人の考え方を知ることができて、対応もしやすいのではないかと思うのです。
□■□まとめ
エンディングノートは、多くのタイプが書店に並んでいます。
でも、内容が盛りだくさんで、買ったはいいけど、書くのが大変だな~と言う印象です。
今回、伊藤さんがご紹介してくださったエンディングのーとは、伊藤さんの相続問題を考えるグループがオリジナルで作成されたもので、「医療」と「介護」を中心に書けるようになっていて、とてもシンプルで書きやすいのではないかと思いますよ。
エンディングノートは、「医療」や「介護」について書き記し、
遺言書は、「財産分与」の方法を書き記す。
最強の組み合わせかもしれません。
そして、両方に共通するのは早めに準備して書くということ。
それが、幸せな人生と相続に繋がるのではないかと改めて感じましたよ。
今回のセミナーは、ご参加者にとても参考になっただろうな~と思っていますよ。
これからも、お話する内容を考えながら説明会を開催したいと思います。
来月は8月24日(水)の午前中にセミナー(詳細は「ここ」をクリック)を予定しています。

来月は8月24日(水)の午前中にセミナー(詳細は「ここ」をクリック)を予定しています。
□■□おまけ(国際通り屋台村での泡盛セミナー)
ゲスト講師としてお迎えした、司法書士・行政書士の伊藤薫氏は、大阪で3名しかいない泡盛マイスターのお一人で、そのことをセミナーでお話していたら、参加者の皆さんも興味津々でした。
伊藤さんは、昨日の夕方、那覇市牧志の「国際通り屋台村」で泡盛セミナーを開催して、沖縄の夜を盛り上げてくださいましたよ^^

左、伊藤さんと僕。
こころなしか、伊藤さんは、
こころなしか、伊藤さんは、
朝の相続セミナーよりも、
夜の泡盛セミナーの方が声に張りもあって、
元気だったような気がします(笑)
【セミナー情報】 詳細は(ここ)をクリック。
「中学生でもわかるやさしい相続と遺言のはなし~幸せな相続の準備~」説明会
家庭裁判所での「遺産相続事件(平成26年度)」の約75%は、
遺産総額5000万円以下となっており、
必ずしもお金持ちが争っているわけではないのをご存知ですか?
「自分は財産がないから大丈夫」、「自分には関係ない」が争いのきっかけになるのです。
相続のことを知り、準備さえすれば、ご家族が相続で争うことを避けることができます。
相続専門の行政書士が、中学生でもわかるように、相続と遺言のことをお話します!
【こんなことでお困りではないですか?】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからない
☑どんなときに相続が争いになるか知りたい
☑相続争いを避ける方法について知りたい
☑遺言書の書き方について知りたい
☑相続税の仕組みと節税方法について知りたい
開催日時: 平成28年8月24日(水) 9:45~11:45
開催場所: 沖縄県教職員共済会館 「八汐荘」 3階 小会議室
定員: 20名 参加費: 無料
申込方法: 申込不要。直接会場へお越しください。
詳細は(ここ)をクリック。
【ジャジーの公式SNS】

【ジャジーのJAZZツアー開催中】
僕の通うJAZZクラブに行ってみたい人はお気軽にお電話ください。
最高にカッコいい、至福の時間をご案内します♪
ジャジーのJAZZツアーの詳細はこちら。

「Parker's Mood Jazz Club」
那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F
【セミナー情報】 詳細は(ここ)をクリック。
「中学生でもわかるやさしい相続と遺言のはなし~幸せな相続の準備~」説明会
家庭裁判所での「遺産相続事件(平成26年度)」の約75%は、
遺産総額5000万円以下となっており、
必ずしもお金持ちが争っているわけではないのをご存知ですか?
「自分は財産がないから大丈夫」、「自分には関係ない」が争いのきっかけになるのです。
相続のことを知り、準備さえすれば、ご家族が相続で争うことを避けることができます。
相続専門の行政書士が、中学生でもわかるように、相続と遺言のことをお話します!
【こんなことでお困りではないですか?】
一つでも当てはまるようでしたら、是非、説明会へお越しください。
☑そもそも相続のことが、まったくわからない
☑どんなときに相続が争いになるか知りたい
☑相続争いを避ける方法について知りたい
☑遺言書の書き方について知りたい
☑相続税の仕組みと節税方法について知りたい
開催日時: 平成28年8月24日(水) 9:45~11:45
開催場所: 沖縄県教職員共済会館 「八汐荘」 3階 小会議室
定員: 20名 参加費: 無料
申込方法: 申込不要。直接会場へお越しください。
詳細は(ここ)をクリック。
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那覇市久茂地3-9-11アーバンビル5F
【ブログを書いてる人】
城間 恒浩(しろま つねひろ)
JAZZが大好きで、「人生はJAZZだ!」の精神で、毎日楽しく過ごしてます^^
行政書士。行政書士ジャジー総合法務事務所の代表者。
1971年鹿児島県志布志町(現志布志市)生まれ、沖縄県那覇市育ち。
開南小学校、上山中、那覇高校卒業後、大学は北九州の九州国際大学へ。
社会人デビューは国際協力関係。国際協力機構(JICA)の受け入れる海外からの研修員の研修コースの運営に携わる。
2005年に故郷沖縄に戻り、その年の12月から社会保険労務士の事務所で、事務方のトップ、労務相談員として約100社の顧問先を担当。2016年3月に退職し、2016年3月から現職。遺言相続専門の行政書士として、遺言書作成サポート、遺産分割協議書作成。
毎月、遺言相続に関するセミナーを開催してます。その他会社設立や起業相談受付中。
僕のことをもっと知りたい!と言う方はこちら。
【コンタクト】
沖縄県那覇市松尾1丁目15番7号 2階
携帯電話 080-1087-7965
電話 098-861-3953
FAX 098-862-8641
【開業記念のメール無料相談受付中】
3月に本格稼働を始めた事務所ですが、開業を自分で祝ってます(笑)
ということで、しばらくの間メール無料相談受付中。
相続や身近なお困りごとがありましたら、メール相談を無料で受け付けてます。
お気軽にメールしてくださいね。
特に相続は、対応が遅れると相続争いに繋がります。
不安があるのであれば、お早目に解消してください。
E-mail jazzyshiroma@fol.hi-ho.ne.jp

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行政書士。行政書士ジャジー総合法務事務所の代表者。
1971年鹿児島県志布志町(現志布志市)生まれ、沖縄県那覇市育ち。
開南小学校、上山中、那覇高校卒業後、大学は北九州の九州国際大学へ。
社会人デビューは国際協力関係。国際協力機構(JICA)の受け入れる海外からの研修員の研修コースの運営に携わる。
2005年に故郷沖縄に戻り、その年の12月から社会保険労務士の事務所で、事務方のトップ、労務相談員として約100社の顧問先を担当。2016年3月に退職し、2016年3月から現職。遺言相続専門の行政書士として、遺言書作成サポート、遺産分割協議書作成。
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